今年はいろんな挑戦をする年になりそうです、どう変化するか判らないですがこれからもよろしくお願いします。
私有地だからね。
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京都の学校がみなし道路として半世紀近く提供していた土地をグランドとして使用するために道路の規制をしたとして地元住民がなんと裁判まで起こしてます。


そもそも私有地ですから所有者の事情でどうしようが問題ないのですよ、確かに産廃などを置くのであれば環境の問題がでるのであれでしょうがグランドとして利用するのであれば問題ないでしょうよ、特にみなし道路の隣接地は鉄道ですし周囲に迷惑がかかるわけではないのです、むしろ裁判している住人の方がこれを期に都市開発を考えるべきです、道幅がせまく新築すらできず緊急車両の通行も怪しいのですよ、もとがあれな都で前の大戦が太平洋戦争じゃなく応仁の戦とか言ってる地域ですからそれこそチャンスなんでしょうけど、被害者意識全開で取材を受けてる住人には気持ち悪さすら感じます。

我が家も多数土地を所有していますが一部が住人の道路になってる所があります、とりあえず活用予定もないし住人の方が整備していただいてるので問題ないですがこちらの事情は汲んで頂きたいものです。



さて、雷電ですが機首のアンチグレア部分を塗装しました。
車でもそうですがボンネットがブラックの車は夏場は視界確保が楽ですよ、反射しないので眩しいのがないのです。

高空で遮蔽物がない飛行機には必須の装備でしょうね。
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デジタル社会の怖さ
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仮想通貨に投資して一瞬で財産無くなった話や情報流出で会社からデータ無くなった話を聞くと攻殻機動隊の世界はもうそこにありますね。

そもそも仮想通貨ってなんの保証もないもので株より格段に危ういのによく投資先に選びますよね、その怖さを説明しても理解しない人が多いのも驚きですけどね。

俺は現実に触れるものだけを信じたいです、特に現金に関しては絶対に目の前に積んであるものしか信用できません。



さて、雷電ですがグリーンを吹き終わりました。ゆっくり数回重ねた結果良い味が出たと思います、これで墨入れしてパネルをはっきりさせてから汚しにいきます。
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塗装方法に変化をさせて。
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雷電の塗装ですが実は数年前に下関巌流会の会長さんが仕上げられた筆塗りの素晴らしい作品の雰囲気が忘れられずその雰囲気をリスペクトしたものをやりたくて数年来研究してきた塗装方法が影になる部位に先にしっかり影を作りパネル中央に向かって徐々に色を足していき仕上げる方法です。

いくつかのスケールでテストしてきましたがビックスケールだと塗装を重ねる回数も増えるのでより豊な表情がでるはずです。
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漢気レースに集まった勇士達。
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朝から雪が降りしきるなか開催されましたよ漢気レース!

ただただ面白さを追求するレースですが最初は数人のエキシビションの要素が高い遊びだったのがなんとも多くの漢が集まりました。

レースの進行は俺がやりましたけどまあ全て漢気で流しつつ参加者のみなさんの勢いで決めて行ったのは面白かったです、毎回はきついですがたまにはこんな遊びも良いものです。
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闇将軍落ちる。
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自民党の闇将軍野中先生が亡くなられました。

幹事長時代にその辣腕ぶりを発揮して存在感を不動のものとされました、一度お会いした事がありましたが本当に凄い人オーラがあり思わず固まってしまう偉大な方でした。

昭和の怪物が居なくなったらまた政治が面白くなりませんね。


さて、雷電ですがエンジン塗装しました。 この状態で展示してるのですがもう少し大きなスケールでやってみたいです。
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弾幕に飛び込む瞬間
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新春コンペマスターズ部門優勝した雷電です。

今年は参加出来るコンペは可能な限り参加したいと思っているなか開幕から2勝と幸先良いです。

さて、画像の雷電のコクピットですが雷電は迎撃戦闘機ゆえ爆撃機のコンボイ組んだなか弾幕の雨を掻い潜らなくてはなりません、そのために防弾硝子が嵌め込まれているのですがこれをキットでかっこよく再現するために縁の所を筋彫りして墨入れしてパッキンのような筋を入れてやります。
ほとんど見えないですがこうした小さい積み重ねが後々効いてくるのがプラモデルの面白い所ですね。
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ラウディーブルトラックとコンデレ
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皆さん、コンデレ好きですか? 俺は大好きです!

同じマシンを色んな人がどんな感性で仕上げてくるのか、また自分が選択しなかったマシンをびっくりするような仕上げで完成させてくるのか、そのワクワク感だけで毎回楽しくなります。

プラモデルのコンテストもそうですが他人の作品には自分にないものがたくさん詰まってて参考になるしその発想に頭が下がることも多いです。

そんなワクワクするコンデレですが個人的に外してはいけないルールがあります、それは走行することです!愛情込めて作ったマシンがコースを走る姿を見るのはたまらない夢が詰まってるじゃないですか?普段使うマシンもプラモデルとしてきちんと仕上げた物を使いますがコンデレ規格のマシンが走る姿はまたひとしおです、シャーシの慣らしも済んだ物にローラー付ける直前のものですがこのローラーの色やサイズも自分の中では大事な事なんです。

カラーリングがばっちり決まったマシンに仕上げでやるまでがコンデレの楽しさだと思います、コースで走らせた時に見ているギャラリーがこんなマシンが欲しいと思ってくれると作業中の苦労なんて吹っ飛びますよ。


自分が楽しまないと嘘ですが他人を楽しませる事が出来ないのは悔しいですからね。
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ターボ?スーパーチャージャー?
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ラウディーブルトラックのボンネットにアクセントとしてターボだかスーパーチャージャーだかわからないパーツを新造しました。

トライダガーにもこんな形状のパーツがついてましたが切断のうえ接着するのはサイズ的に厳しかったのでパイプにアルミ線を巻いて作りました、塗装もパイプ部分はシルバーですがアルミの部分は焼き色をクリアカラーを使ってやります、ボディと違ってチマチマ塗装なんで好きですね。
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ラウディーブルトラックの誤算
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いつもコンデレやってる時に生じる問題にタイヤ問題があります。

最初に車高を決めるのにタイヤをはめずにその雰囲気だけでとにかくシャーシに合わせて低く製作するのです。

そしていざ気に入ったタイヤホイールが見つかった時にはタイヤがフェンダーに干渉して回らない状態になっているのです、今回も同様に干渉してしまい後になって気がつくのです。もしかしたらと思いオフセットタイヤまで持ち出しましたがまあ無駄なあがきで干渉したのでミニ四駆仲間に頼んで削ってもらいました。

全ての部品を揃えてからやれば良いのですがなかなかそうはならないですから。



さて、関東で積雪により各所でトラブルが発生してましたがこのトラブルを見るたびに準備不足と認識不足が如実にあらわれてます。積雪でノーマルタイヤなんてどんなに運転が上手かろうがコントロールなんて効くわけないんです、先頭になった運転手さんは後に損害賠償起こされても文句言えないですよね、日本人って相対的に認識力が無くなってますよ。
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タイヤメーカーのイメージカラー
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コンデレ入賞のラウディーブルですが今回はアメリカンな雰囲気を大事にするために色々とアメリカンレースの車両を研究しました。

しかし、自分の中でテキサコなどを見ていてどうにもイメージと違うんです。そんな中でドリフト車両のファルケンカラーのかっこい事!最近ミニ四駆にアドバンカラーを塗装してたのもありグリーンとブルーのファルケンに挑戦です。

まずグリーンを塗装したのですがファルケングリーンがまた難しいカラーなんですよ。

黄緑ではなくホワイトが強いグリーンなんで悩んだ結果イスラエルグリーンをベースにホワイトと艶ありを入れて作り上げた渾身の出来です。

短くしたフロントフェイスにもしっくり来たと思います、ランエボあたりにもう一度塗装してみたいです。


さて、コンデレの審査方法が今年から変わったのですが多くの人に楽しさを感じられるようになったのは良い事です、ワクワクは多い方がよいですから。


ワクワクの話しですが四月にコラボ企画を一つやります、自分が楽しむのはもちろんですが多くの人に楽しさを感じてもらえるような企画を完成させたいですね、笑顔で参加して帰ってもらえる、そんな企画にしていきたいです。
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