今年はいろんな挑戦をする年になりそうです、どう変化するか判らないですがこれからもよろしくお願いします。
宗教は自由だけど
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若手女優さんが事務所の契約を残したまま宗教法人の出家信者として生きていく道を電撃発表しました。

誰が何を信じようが憲法でも認められていますしそれこそ日本人は最近じゃハロウィーンで騒いで、クリスマス堪能して除夜の鐘叩いて、神社に初詣に行き結婚するときはカタコトの牧師の前だったり神前で三三九度の杯交わすような多神教ですから 構わないのですが問題は契約期間での解除ですよね、ギャラが少ないとか健康管理する暇すらないとは本当の話なら厳しいですね、ちなみに事務所が能年さんが所属していたのと同じ事務所とゆうのがなんだかキナ臭く感じるのは俺だけでしょうか?
タレントは人気商売ですから売り出すためやなんやらで手間も金もかかるのはわかりますが人として最低限の扱いしてなかったんでしょうか?

出家した宗教で広告塔とかにならずに宗教者としてその役目を果たされる事を期待しますね。


さて、ホルサはマスキングも剥がして全体の色味をみてみました。
機体下面はブラックが指定色なんですが雰囲気で濃いブルー系で塗装したのですがこれはこれで良かったです、重たい感じにならなかったので正解だったと思います。
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ロードレースで
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今朝は息子のロードレースに行ってきました。

昨年末から学校のマラソン大会も含めて練習をして良い成績を残してきましたが今回のロードレース大会もチームに所属することなくフリーランスでシングルの成績でゴールしました。

お父さんの練習メニューは実戦を想定した厳しいものでしたがよくついてきたと思います、本人も参加するなら勝つことを望んでいたのでこのスピリットは生かしてのばしてやりたいです。
精強である事を誇れる大人になって欲しいです。



さて、ホルサですがストライプ部分をマスキングして本体のカラーリングしてやります、木製グライダーでしかもほぼ使い捨て的な扱いの機体ですからグラデーションもかけずに吹き付けていきます、機体の歴史を調べて塗装するのも楽しいですね。
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とんど
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今日は朝から小学校のとんどスタンプラリーに参加してきました。

地元では空き地がなくなりとをする場所がなくなり今では小学校の校庭くらいしか場所がなくなりましたが俺のガキの頃は町会単位で馬鹿のような巨大なとんど立てて燃やしてましたけどね。

この三十年で随分と町の形も変わりました、これから先にはもっと変化していくのでしょうがとんどができる場所だけは残していきたいし子供にもお願いしたいですね、伝統をどんな形でも残せれば素敵だと思います。
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ジョンブル魂
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ホルサさくさく製作していきましょうね、手こずる相手ではないですしね。

いきなり塗装ですがノルマンディ作戦のころのイギリス機には友軍からの誤射を防ぐためにホワイトとブラックで帯が巻かれています。

これが模型映えするんですよ水平直角がきっちり出てるとまあ〜カッコいい!なのでここを一番に塗装していきます、ホワイトを必要面積だけ吹き付けるのですがこれだけで随分しまるものです。

しかし恐ろしく目立つのでこんな物を付けて飛行するには違う勇気が必要ですね、ここを基準に射撃されそうですがこれが出来るのはジョンブル魂でしょうね、米軍の機体にも見られますがイギリス機のそれはまた誇らしげにすら見えますから。
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たまには飛行機でも
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いろんなジャンルのプラモデルを作ってますが俺が本当に好きなのは飛行機です。

宇宙船も好きですけどやっぱり飛行機が好きです

昨年末に広島の老舗ホビーセンターが閉店するとの事で子供連れて最後の買い物に出た時に購入したAS51ホルサを製作します。


イギリス軍が配備していたグライダーで無音で敵地の奥深くに兵士や幾ばくかの火砲をひっそりこっそり下ろせるメリットからかなりの数がノルマンディ作戦などで使用され損害も大きかったものの上陸作戦を支えた影の功労者です、その機体を製作しはじめたのですが完全に機体サイズを間違えてました!実はかなり大きな機体でして横にある接着剤と比べて頂くとそのサイズを理解していただけると思います。

久し振りに飛行機やるのが無動力のグライダーですが楽しいですね、部品がデカイのでサクサク形になりますから。
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ビッグボーイ
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ビッグボーイの製作編もいよいよ佳境、クリアを吹いて艶を整えたのでクリアパーツを接着していきます。

本当は発光も考えたのですがいまいち雰囲気が悪そうなのでカーモデルなんかで使うさかつうさんのライトパーツを装着してみました。
これが非常にすぐれものでクリアなライトパーツの裏にシルバーのアルミ箔がはってあり「キラッ」とした色が出るんです、さかつうさんのパーツはカーモデルだけでなく使えるパーツを多く発売しているのでどんなジャンルを作るにしても応用のきく物があるのでこまめにチェックしときたいです。


飛行機の着陸灯なんかも大きめのスケールなら使えますし、レーダーディスプレイなんかもライトパーツの上にクリアグリーンなんかで書き込むと覗きこんだときに抜群の色味を出してくれますから。


さて、豊洲市場ですが作ったは良いがものにならず巨大箱物として浮いてますがこれに対して当時の責任者だった石原さんがその態度を小池さんとの対決と思ってるようです、そんな話じゃなくなんで採算の見込みも薄く、環境基準をオーバーするのが見込めてた豊洲に建て替える必要があり、そもそも古いとはいえ稼働中の築地を閉鎖しなければならないのかを説明して欲しいです。

オリンピックで一儲けしようとした人が裏にたくさん居そうですが望まれない物をさも必要なようにした事の説明を求めたいです、古いもの全てが悪ではないはずですから。
段階的改修工事で築地存続でも良さそうです。
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ビッグボーイに汚しを入れる
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世界最大のSLビッグボーイ製作過程もいよいよ大詰め、汚しを入れていきます。

実物の写真で運用当時のものを見ると全身に埃をまとったような姿や雪の降りしきるロッキー山脈のなかで泥が付着したような姿、駅で石炭や水を補給している綺麗な姿まで様々な姿を見せています。

季節を感じる汚れを纏うようですがその中から春先の少しだけ埃をまとった姿にするためにエナメル塗料でうっすらとドライブラシしつつその姿を再現します、模型映えする汚れを再現してます。


鉄道模型では綺麗なものが好まれるようですが俺はスケールモデルとしての雰囲気が好きなのでここは頑張ります。

戦車や戦闘機も季節や時期によってその出で立ちが替わるのでそれを感じてもらえる作品を製作したいです、自分の満足感が人に伝わるような作品が作れれば良いですね、いろんなコンテストに参加してますが選んで頂く人に伝わるものがあれば最高です、プラモデルは物言わぬコミニュケーションだと思いますから。
コンテストで入賞出来ない作品を見てるとコミニュケーションしてない感じなんです、自己満足で終わって伝える力が無いように思います、良い悪いとどちらの評価もコミニュケーションですからね。
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はてしなく長く
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ビッグボーイの製作もいよいよ大詰め、塗装の終ったパーツから順に組み上げていきました。

HOスケールとは言え全長50センチに届く代物ゆえ写真に撮るのも一苦労です、ピントが合いません! なんとかあったのがここなんですがこれでもなんか不安だったりします。

とにかく全体のバランス見ながら少しづつ組み上げていくのですが今後の持ち運びの事や左右のブレを無くすためにシャーシと線路の位置を見ながら外から見えない位置にネジ止めしてやりました。

ミニ四駆の部材が簡単に入手できるしサイズや強度も充分で使いやすいです、今回のSLに限らず車モデルの車高だしなんかにも便利に使ってます、ただ展示するだけならやらないのですが各地の展示会に参加するためには必要な処置ですから。

移動中に破損なんかしたらそれこそ修理できないですからそこも考えておきたいです。


さて、小池劇場の選挙は圧勝に終わりましたが自民党がたてた候補者があまりにも不甲斐ない、頭や血筋は良いのでしょうが小池さんの「都民ファースト」のコピーと真逆の空気しかないんです、もっと庶民的なそれこそ下町の青年団みたいな候補者を擁立しなかったのか、終った後ですが悔しいものです。
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ブラックは使わないで
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ビッグボーイの塗装に入りましたがここで新しい挑戦をしてみます。

SLと言えばブラックボディがその魅力の一つではありますが今回はブラックを使わずに色を混ぜて濃いグレーに近いもので塗装します、本来の巨大感を出したいのと模型としての面白さを求めています、吹き重ねて深い色味が出れば最高です。
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SLの足周りにはロマンがある。
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ビッグボーイに限らずSLの足周りは機械好きに関わらずロマンが詰まってると思いませんか?

こう、なんだか不思議な部品が少しづつ動きながらその機能が果たされていきながらその力を出しつつ音や匂い、それに蒸気を感じるんですね。

ただプラモデルを作るのにネックになるのは水平直角が出にくいことなんです、特に海外製のキットならてきめんです。

製作の公正を出すために地面をしっかりさせる必要があるので久し振りに鉄道模型専門店に行きレールを購入してきました、これを基準に足周りを組み上げましたが鉄道模型専門店にはこのビッグボーイに使える部品がいっぱいあって悩みましたよ、より良いものを作るために購入すれば簡単なんですがそうするとそこだけ見映えが良くなって他とバランスとれなくなりそうだったのでやめました。

それよキットのパーツを活かして工作するのが俺にはむいてます、良い部品は眺めて楽しみますしいずれ自分で作れるようになれれば最高ですから。
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