今年はいろんな挑戦をする年になりそうです、どう変化するか判らないですがこれからもよろしくお願いします。
ツケは名前の違う借金である。
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ネットショッピングでツケ払いをこれみよがしにCMしていたのを見てまさかこれが言い方を変えた借金の入り口だと気付かない馬鹿はいないだろうと思っていたらどうやらかなりの数の若者がそれに引っ掛かって支払い出来ない状態で裁判になっているようです。

古くはサラ金、そして牛嶋くんであれなヤミ金、それからツケ払いですよ、なんで返す事がいかに難しいかを考えてから手を出すかどうかを決めるべきです、ある種の必要悪なんでしょうがどうにもその発想力の乏しさに一考の余地がありますね。


さて、岡山公式大会で優秀賞頂いたダンシングドールデルタですが1つの要素として発光ギミックを仕込んであります、電源は走行用とは別に積み込んでありますがコンデレ参加時は点灯させてません、なんとなくこだわりがあって今回は見送りました。

とりあえずやれることをやって自分の中で納得できなおかつ賞が取れれば最高ですから。
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特徴は積極的に残す
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ダンシングドールデルタの製作ですがオリジナルのダンシングドールには背中に大きなファンが装備されています。

近代改修するならばこのファンはいの一番に注目するべきパーツで元のパーツはまるで扇風機のような巨大なもので異物の混入なんかをまったく想定してない感じなんでここは異物の混入を防ぎつつなおかつファンとしての効率を上げるようにデザインします、色々と探していたところありましたよベストなものが、ディッシュデザインのホイールです! 砂漠を主戦場とするパリダカにおいてプロトパジェロが装着したOzホイールの同じデザインの物があるんです、なのでそれを基準に上から回転基部を作りそれを支点に設置します。


プラ板工作で新しいパーツを作り出していく作業は本当に楽しいですね、世界に1つの部品が誕生するのですから。
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カウルを作らなきゃ
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岡山公式大会で優秀賞頂いたダンシングドールデルタですがこのデルタ形状を成立させるためにフロントアームを自作してさらに内側にタイヤを設置したためにこれを隠すためにカウルを製作します。

最初に紙でなんとなくな形状を切り出して現物に合わせてからあたりが出た所でプラ板に置き換えていきます、完成後に走行させる為に強度確保も必要なので一ミリのプラ板での製作になるのですが接着面には裏に角棒をあててやります、こうすると直角も出やすいのでこんな工作にはむいてます。

そうそうセルフデザインなんですがダンシングドール本体と違和感出ないように製作するのは難しいけど楽しいです。
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熊本は立ち上がる!
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熊本震災から一年がたちましたが熊本は立ち上がりますよ、市内に悠然と建ち震災の際は屋根が落ち、石垣が崩れそれでもなおその姿を留めた肥後の名城にもいよいよ修繕の手が入ります。

武田信玄は人は石垣と言っていましたが天守閣の最後の角を支えた石垣こそが熊本県民の強さの証だと思います、数年熊本県で生活していましたが人の強さには頭が下がるものがありました、どんな困難でもそれを笑って受け入れるそんな人達でした。

熊本はきっと大丈夫、城郭復活のおりにはその勇姿を見に行かないわけにはいきませんね。



さて、岡山公式大会のコンデレで優秀賞頂いたダンシングドールデルタの製作ですがオリジナルのダンシングドールの改造に入ります、ミニ四駆はマスプロダクション製品の為金型からの抜きテーパー5度の制約がありボディ下側にパーツがありません、コンデレに出すならばこうしたメーカーさんがかかえる制約部分を集中的に潰してやります、真っ直ぐ落としても良いのですが複雑に折り込んだラインに改修してやることで完成度はあがるもんです。
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ギミックの検討
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岡山公式大会のコンデレで優秀賞を頂いたダンシングドールデルタですがここにいたるまでに色々と迷走してたんです。

俺のシャーシ改造の1つにミニ四駆の三輪車化とゆうのがあり、前を一輪にしたり後ろを一輪にしたり駆動力をどう入れるかなどの迷走を繰り返した結果プロペラシャフトを新規に製作、FRPプレートで車軸保持アームを作りタイヤをダブルで挟み込む事で四輪駆動とギアクリアランスを確保した四駆への道を達成できました。

ここまで出来た時点で一度コースを走らせましたがそれなりに走りました、走行性能を上げるためにもう少し調整してやります。

走れるミニ四駆のコンデレ仕様はロマンですから。
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最高の誉め言葉
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岡山の公式大会のコンデレで優秀賞を頂いたダンシングドールデルタです。
製作記はおいおい書いていきますがタミヤさんのツイッターで画像が上がってましてそのコメントがもう最高の誉め言葉だったんです。

完成度が高いとかそんな言葉ではく「独創的」との言葉とサムアップの画像、それに星が三つですよ! 独創的とはまさにこれが欲しかったんです、綺麗に作ったりするのは当然です、今の個人的テーマはダッシュウオーリアを全車両俺のオリジナルで焼き直す事で各車のドライバーの性格に合わせたイメージをマシンに反映させながら製作してるんです。

なにせオリジナルですからそれがどう伝わるかその結果がわからない手探り状態であるのは事実なんです、それが最も欲しかった独創的なコメントですからここまでやってきて一番の誉め言葉です。

今まで何度も授賞していますがコメント見てこんなに嬉しいことはなかったです、これを越える誉め言葉をタミヤさんから引き出す為にももっと精進しますよ、アイデアはまだまだあるので後は形にするだけですから。
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人の生きざま
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安芸津にあった模型店のばあさんが亡くなりました、倍ほど歳が違う俺達にも本気で話しをしてくれてまあ口が悪いのも愛嬌でモデラーに際限なく優しくでもきっちりしてた良い婆さんでした。

最近急に体調崩してからの急逝でしたけど店に行くと自宅の庭先で何かをさわってたのですよ、葬儀に行ってわかりましたよこの一面に咲くチューリップ、婆さんこれ育ててたんですね。

見事じゃないですか、これだけのものを育ててた婆さんはやっぱり凄い人だったんですよ、生涯現役で常に何かに挑戦してて若い衆に慕われてそんな婆さんと知り合えて本当に良かったです、葬儀に参列できた事は嬉しくもありました。

人の生きざまは様々ですがこんな素敵な人生をおくれた婆さんにはあっちでも楽しく朗らかに悪態つきながら元気にやってて欲しいですね、いずれ向こうに行ったら笑って話しができるように一生懸命生きてやりますよ。
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桜並樹のそこに
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地元でもいよいよ桜が咲いて春の訪れがはっきりわかるようになりました。

桜にはいろんな話しがありますが古来より桜は散るからこそ美しいとゆう大和魂がありますが俺のなかでは最近聞いた桜は来年も美しく咲くことが出来るのを知ってるからこそ美しく咲くことが出来るとの話しが好きですね。

お花見も何件かありますが美しいものを眺めながら美味しい料理を楽しめるそんな一瞬を堪能したいです。
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シリアの国内って
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アメリカが内戦が続くシリアに向けてその力を示すがごとく巡航ミサイルを撃ち込みました。

前日にシリア国内で毒ガスを使用して多くの自国民の命をうばったことに対しての攻撃ですがアメリカの国政に直接関係は薄いにも関わらずの攻撃です、軍事施設に限定した攻撃であったもののこの攻撃の本質は対北朝鮮ではないかと思います。

最近暴走をやめられない北朝鮮が核実験なぞした日にはその報復攻撃も辞さないと示しているようです。

攻撃の可否はともかくこうした判断は単独国家ではなく最低でも国連決議に元ずくべきであり力を誇示する場ではなくその行為は戦争に繋がる事を改めて考えて欲しいです。

またシリア国民も自国の事には責任をもってやってもらいたいです、内戦になっている現状を再度見つめ直し和平をすすめるべきではないでしょうか? なんで内戦やってるのかわからなくなってるのならそれは国家の崩壊を宣言しているに等しく和平がなったとしても歴史の上で同じ線の上にあるシリアではないですから。


さて、アンドロメダ級の製作で一番の特徴と言えばこの連装波動砲です。ヤマト級からのパワーアップがはっきりわかるその見た目は製作する上でポイントになります、六角の綺麗な砲口を出すために十分な注意をはかってます、こんな小さな作業が積み重なると良い作品が完成しますから。
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艦橋はその船の全てを集約する。
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アンドロメダ級のブリッジ部分を見てると1つの考察にいきあたります。

現行イージス艦のフェイズドアイレーダーを装備した同時多数処理が可能な指揮統制艦のそれです。

ヤマト級は単艦での攻撃力をアップさせる為に射撃火器管制に特化したレーダー配置や目視による攻撃力保持を狙った日本の天守閣のような荒々しさが感じられます。

アンドロメダ級は再興された艦隊旗艦としての単艦攻撃力よりその複数の艦を統制し必殺兵器である波動砲を集中運用する事にその基本概念がおかれているため索敵能力と複数目標に対して砲撃指示をする為の能力を集中的に特化したそれに見えます。


兵器とはその目的の為の技術の結実した姿だと言いますが70年代にこのデザインを導きだした松本零士先生とデザインをアップした宮武先生の先見性には驚くばかりです、兵器は技術の粋を尽くして作られるものですが技術を知らないと理解も出来ないものですから。
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