今年はいろんな挑戦をする年になりそうです、どう変化するか判らないですがこれからもよろしくお願いします。
使われない事を祈る
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俺は武器とは全て抜かずの剣たるべきだと思ってます。

武器保有はするべきでそれを使いこなす為の訓練は欠かさないでおくべきでいわゆる精強たるべきですがそれを他者に向けて使わない、抜かずの剣たるべきだと信じています。

北朝鮮はアメリカを挑発するようにグアムを攻撃すると声明を出し、さらにそいつは核弾頭を搭載したミサイルであることであるとしています。

仮に通常弾頭だとしてももしそれを打ち出せばどうなるのかそれは頭を使わずともわかるはずです。

我が日本もその主義を貫いていると信じますが少なくとも丸腰で見ているだけではなくその姿勢は明確にしたようです、それが今回海田駐屯地に配備されたPAC3対空ミサイルです、国を護る、そのためにそれはここにあります。
とにかくこの兵器がその力を示さない事を祈るだけです。
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侍、お盆に無謀な挑戦!
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結成12年、東広島を中心に活動を続けてきた侍エレクトリカルパレード、一夏の無謀な挑戦!このお盆に年次本公演をやっちゃいました!

西条は学園都市でもあり、近年は住宅地としての変化もあり実はお盆には帰省して人が少なくなるのです、それでも彼らは始めた、そう、それが挑戦であることを忘れたかのごとく始めてしまいました。

公演は明日もあります、だからこそ是非その挑戦を見てください、それでその生きざまを見てやってください。

彼らの魂は年々進化していますから。
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基本塗装を終えて
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コアファイターの基本終わりました、これからデカール、砥だし、汚しと好きな行程に入っていきます。


基本塗装が明るめなのは後の行程で艶が無くなり、汚しを入れてと暗めに仕上がるのがわかっているからです、戦車模型などでもかなり明るくしてから汚すのですがその行程をコアファイターに入れてあります。

いろんなジャンルをやってないとわからない事が沢山あります、デカールの砥だしはカーモデルの技術ですし経験は力になります、食わず嫌いせずに手を出しとくもんです。
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小悪魔バンビーナ♪レッツゴー♪
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プチッガイとゆうわりと大きなコンテンツに発達した特殊なキットを使って塗装を楽しむコンペが店で開催されてます。

とにかくルールは簡単、箱の中に無いものは使わない、後は自由な発想で塗装を楽しむだけなんで俺はこれを選択しました、全ては語りませんよ家の八歳の息子ですらわかりましたから。

日本最高のギタリストの仕様です、ビーマイベィベイとか言ってもカッコいいあの方です、小さいサイズでこれを再現するのはかなり至難の業でしたが満足いく仕上がりになったと思います。

今も続々と作品が来ていますがどれだけ面白いものが揃うか楽しみです、楽しいは大事だし正義です。
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長崎の空に
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今日は長崎に人類史上二発目の原子爆弾が投下された日です。

人がその悪意を全力で込めた一撃をくれたことには間違いないのですが今やその歴史を紡ぐ事も難しくなっているそうです、広島では遺族会が継承に失敗することなくなんとなく存続していく風潮がありますが長崎では遺族会が高齢で解散するところが多く出ているそうです。

歴史を紡ぐ事は難しい事ですがなぜそうなったのか今一度考えたいです、大和の遺族会も高齢化で有志の参加を認め存続していく道を選びましたがこうした思いもまた必要なのかもしれません。

長崎もその思いをもっと広め、継承していく道を歩んでいければいいですね。
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配色パターンを考えながら
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コアファイターの塗装ですが最終的に汚しを入れるので最初は明るく、そして配色を増やしていきます。

ブルー部分も機首レーダー部分と本体、機関銃パネルと3色を配置してみました、機首レーダー部分は現用機も強化繊維でレーダー波を乱さないもの、本体は逆にレーダーに反応しにくいフェライト的なものでついでに粉を焼き付けたようなものでパネルはタッチアップを繰り返していくから普通の塗料でといった感じです。

そうそう、宇宙空間での塗装ってどうやるんでしょう? 重力と空気があれば今と同じ手法なんでしょうが無重力で空気無しだと塗料は玉になって定着しないだろうし、空気無かったらエアブラシのような機械も使えないでしょうし謎なんです、重力ドックを保有している大規模施設なんて少ないでしょうしまして軍艦のなかでそんなものは医療区画などに割り当てるでしょうから塗装ブースを保有するのはかなり難しいでしょうし、どうやっているのか実際に運用が始まったらわかることですがいつ頃になるんでしょうね。
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ダメージを考察する。
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コアファイターの製作で悩んだ所にダメージの入りかたがあります。

劇中でコアファイターは要塞ないの通路から上半身をパージ、そこから脱出し比較的安全な空域にいたランチと合流したのですがここに色々と疑問が生じるのです。

まずは通路の距離! ガンダムが進入し歩行したのは精々200メートル、これは劇中で上半身をパージしたさいに出口がはっきり見えているのでそこから推察してます、その上で次の問題点が脱出までの時間です、あの情況だと機体のシステムチェックをかけたとしても時間がかかりすぎてるんです、通路が爆発した中を脱出、さらにキャノピーが破損するようなダメージをいったいどこで受けたのか?そのあたりを悩みに悩んだ結果導きだしたのが以下の結論です。

上半身をパージ後コアファイターに搭乗、機体のシステムチェックに通常以上の時間がかかる、これは戦闘損傷時に全てのシステムを緊急カットしたため再起が行われなかった為と推察、なんとか最低限のシステムの復旧に成功したもののメインエンジンは点火せずガンダム側の点火ボルトで打ち出し通路内を浮遊、通路の爆発時の爆風で脱出を試みるも不安定な爆風の煽りで通路内で接触、デブリ等をくらいながら外部空域へ侵出、その際キャノピーを廃棄、最低限復旧したスラスターでランチの空域へ姿勢制御しながら接近に成功したと思うのです。

ここから破損は接触によるもので爆発はおこってなくもぎ取られたような仕上げを目指して工作しました、なので機体の内部フレームの一部が剥き出しになっているそんな雰囲気で製作してあります。


しっかり考えがら作るとどんなものでも説得力がグッと上がるものです。
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広島の海
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今日は広島に原爆が投下された日です。

爆発当日からこの瀬戸内海の穏やかな海はその悲惨な光景を受け入れたのです、熱さによる火傷で市内の川に入りそのまま海に流れてしまった方や被爆した方がこの瀬戸内海の島に収容されたりとその光景はさぞすざましいものだったはずです。

今は穏やかなな海ですがこうした海がいつまでも続くように努力しなければなりません。
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チーム戦のなかで
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明日は広島にとって72回目の原爆の日になります。

人類が現在手にするもっとも危険な火が人類の手で人類にむけられた日です。

慰霊祭には参列しませんがいかなるかたちであれ慰霊をするのは広島県民の義務だと思ってます。

そんななか明日はホビーショップ対抗ミニ四駆素組大会があります、店舗の予選を勝ち抜いた者の戦いですが我が家は息子と二人で参戦します、なにせチーム戦ですから俺にはそのなかで立ち位置があり速さより安定度が求められます、そこでチョイスしたのがスーパー1シャーシです、スピードはそこそこ、しっかり完走を目指して頑張りますよ。
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盗みすら正当化
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沖縄の一部地域では投函された新聞が他社の新聞配達員の手によってぬきとられる事案が発生しているようです。

沖縄の新聞は報道の中立性をどこかに捨てて記者がその理論を発表する場になってたりします、ぬきとられる新聞は中立性に溢れる新聞でこれを目にする県民は危険思想なんだそうです、いったい何を考えているのやら?

さて、コアファイター塗装です。一部は塗装していたのでマスキングしてブルーを入れ始めてます、がんばって塗装すすめますよ。
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