今年はいろんな挑戦をする年になりそうです、どう変化するか判らないですがこれからもよろしくお願いします。
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ダメージを考察する。
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コアファイターの製作で悩んだ所にダメージの入りかたがあります。

劇中でコアファイターは要塞ないの通路から上半身をパージ、そこから脱出し比較的安全な空域にいたランチと合流したのですがここに色々と疑問が生じるのです。

まずは通路の距離! ガンダムが進入し歩行したのは精々200メートル、これは劇中で上半身をパージしたさいに出口がはっきり見えているのでそこから推察してます、その上で次の問題点が脱出までの時間です、あの情況だと機体のシステムチェックをかけたとしても時間がかかりすぎてるんです、通路が爆発した中を脱出、さらにキャノピーが破損するようなダメージをいったいどこで受けたのか?そのあたりを悩みに悩んだ結果導きだしたのが以下の結論です。

上半身をパージ後コアファイターに搭乗、機体のシステムチェックに通常以上の時間がかかる、これは戦闘損傷時に全てのシステムを緊急カットしたため再起が行われなかった為と推察、なんとか最低限のシステムの復旧に成功したもののメインエンジンは点火せずガンダム側の点火ボルトで打ち出し通路内を浮遊、通路の爆発時の爆風で脱出を試みるも不安定な爆風の煽りで通路内で接触、デブリ等をくらいながら外部空域へ侵出、その際キャノピーを廃棄、最低限復旧したスラスターでランチの空域へ姿勢制御しながら接近に成功したと思うのです。

ここから破損は接触によるもので爆発はおこってなくもぎ取られたような仕上げを目指して工作しました、なので機体の内部フレームの一部が剥き出しになっているそんな雰囲気で製作してあります。


しっかり考えがら作るとどんなものでも説得力がグッと上がるものです。
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