今年はいろんな挑戦をする年になりそうです、どう変化するか判らないですがこれからもよろしくお願いします。
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江戸の話のいろっぽさ
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今日は幽霊の日らしく由来が江戸の時代に四谷怪談が初めて演じられたかららしいです。

四谷怪談のなかのお岩さんが主役の話しは切なくありまた女性の強さを感じます、馬鹿な旦那が浮気相手と一緒になりたいがために毒をもられ醜いすがたになり死んでまう、しかしその念は姿形を彼女に与え旦那の前に表れる、そして旦那の愛を確かめるでもなく連れていく、死んでなお怨みであり愛でありを貫くその感覚を江戸の時代には話として成立していたのは凄いです、俺の好きな映画「死国」のそれにつながる何かがそこにあるんですから。

怨みの念は古来日本にあり「穢れ」として存在してましたがそれに違う意味を持たせたその瞬間に立ち会ってみたかったです。



さて、バーザムです。 基本プロポーションは変更しないと決めたのですがそのうえでディティールだけは足してやります、筋彫りを点検しやすいであろう位置を狙って彫ってやります。
少しづつ考えながら彫り込む作業は楽しいですね、仮にも軍内部のエリート部隊に配備された新造機ですよ、現在に当てはめればデルタやグリーンベレーなどに該当するはずですから。
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