今年はいろんな挑戦をする年になりそうです、どう変化するか判らないですがこれからもよろしくお願いします。
国連宇宙艦隊
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アンドロメダ製作のネックの1つにデカール問題があります。

今までのアンドロメダはデカールがなかったのですがこの新アンドロメダには国連宇宙艦隊マークや艦の名前が入ってます。

このデカール貼りにも拘りがあってデカールの厚みが見えるのが許せないんです、なのでデカールを貼った後クリアを吹いて砥だしかけます、車や飛行機でもやってる工作ですが綺麗に研いでやることで本体にペイントされたような質感になるのでここは大事な工程ですがデカール小さいし、ペーパーあてる空間小さいし大変でした。

塗装より仕上げの時間が長いのはこうした拘りのせいです。


さて、ヤマトの世界では外部からの敵がいて始めて世界統一国家が成立したようですが今の世界は特定の国家を敵にしてなんとなくまとまろうとしているのは残念ですね、人が集まればさまざまな多様性から意見統一は難しいのですがそれらをどうまとめるか、理想論ではありますが難しい問題です。
嫌いだから排除みたいな短絡的理論はもちろん論外ですが最近そんな理論がまかり通ってる気がします。
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美術品の贋作を作れる作家は
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埼玉の県立美術館で収蔵品のリトグラフがあろうことかカラーコピーにすりかわっていたのにしばらく気がつかなかったと報道されてますが贋作にすらならないカラーコピーを見抜けなかったのはいかがなものでしょうか?

ヨーロッパでは第二次大戦中に贋作をつくりナチスの高官やアートディーラーすら騙すのに成功した贋作のプロがいたそうですし、現在でも贋作作家さんはその作品の真贋がわからなくなるようにその作品の来歴を調べつくし当時の材料を使い作家のタッチを完全に真似て作るくらい気合いが入りまくってるのです。

嘘もその気合いで時に本物になる、その瞬間を見れるとワクワクしますから。


さて、ながらく登場しなかったアンドロメダですが基本色を吹いてから本体色を塗装します、やや青みがかったカラーにするためと今後同型艦を製作するのに便利なように瓶ごと調整してやりました、量産するために必要な処置ですが瓶がたまるのは考えものです。
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まぁけぇたぁ〜
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我等のカープ地元で巨人をむかえての頭の試合を落としました。

今期のカープらしく点が入らないままの試合でしたが打線が繋がらないのは致命的でしたね、まだまだシーズン続きますがとにかくワクワクした試合を楽しませてもらいたいです。


さて、ダンシングドールデルタですが新造したポッドには3つの役割を持たせてあります、1つはライト、1つはブースター、1つはセンサーこの3つを一まとめにしてオリジナルに追加しつつ徳田ザウルス先生ならこうするかも?を想像してるのは楽しいですね。

実際に存在しない物を作るときはその経緯を想像していくのが俺の楽しみな1つですね、その機体の前はどうだったか?それをどう拡張するかなんかを想像しているのは良い遊びです、妄想族ですがそれはそれで楽しいからね。
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美しく可憐に舞う
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ダンシングドールデルタの製作コンセプトの1つに舞姫再現とゆうのがあります。

この舞姫のイメージが俺のなかで複雑極まりなくその究極において理想像は二人静を歌っていた時の中森明菜のあの儚げで今にも散りゆきそうな蜻蛉のようでありながらその心の中には燃えるような熱いなにかが流れていてその本質を理解しない限り心に触れられないし舞のその本質がわからないそんな舞を舞う人が俺のなかで究極の舞姫なんです。


ダンシングドールデルタにもそんなイメージを反映させるために新造したポッド部分に舞を舞う女性像をいただきました、ダンサーではなく舞姫なのは拘りなんですよ、ダンサーはそのエネルギッシュな所が好きなんですが舞姫は違うんです、舞姫は日本人のそれなんです。

それが再現出来てれば満足です。
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ホログラムシール
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ダンシングドールデルタの組み立て作業に入りましたが今回の見せ場の1つにホログラムシールがあります。

オリジナルダンシングドールにはこんな文字はないのですが改造した際にアクセントが欲しくリアウイングにダンシングドールの文字を入れてます。

実際俺の技術でこんなシールは作れないのでここは仲間の協力をへて作成してもらいました、こうしてチームプレーがあればこそ思い通りの作品が作れるので感謝です。

早くに製作開始してプランををたてていかないといけないのですが工程管理はきっちりできてるので楽勝です。
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組み立てに入る
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塗装のためにばらばらにしていたダンシングドールデルタですが塗装に目処がたったので組み立てに入ります。

小さな部品は少ないですがこの組み立て作業にはいると終わりが見えてワクワクしますね、カウルをはめていきながら全体に再チェックするのですがここで気に入らないと塗装をやり直すことになります、今回はやり直すことなく走りますがたまに修正作業が入るのは愛敬ですね。
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人間だもの誤審はあるよ
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先日までの横浜ベイスターズとの三連戦ですが2戦目の審判の誤審はひどかったですね、ファーストの背中しか見えない位置に立っててボールが見える訳がありません。

一回ならまだしも一試合で二回もやるとさすがに技術を疑います、いやむしろカープに何かあるのかとすら思います、昨日は主審でしたがいささか謎のボールがありましたけど審判も人間ですから何かあるのでしょうが公平なジャッジをしてもらいたいです、1つのアウトで試合の流れが変わるんですから。

さて、ダンシングドールデルタなんですがキャノピー部分を塗装しましたここは濃い目のブルーにクリアのパープルを吹いて深みを演出しています、こうした手間は最近の作品製作では俺のなかで大好きな技法です。

単色を深く見せるのは難しいですから。
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燃えるような赤いボディ
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ダンシングドールデルタの本体塗装ですがダンシングドールはダッシュウオーリアのなかでも希少な女性ドライバーが運用するマシンなのでそれを意識してボディカラーはオリジナルのレッドでいきます。

ただそこは昔のままとは行かないのでレッドにフレーク入れてなおかつクリアレッドとオレンジを混ぜたものを上からコートしてやります。

こうするとフレーク部分が表面に出ないので強い光を受けない限り出てこないのです、うっすら出てくるフレークは燃える炎のような綺麗さを演出できます。

ピカピカの表面のなかからうっすら立ち上がるフレークはなかなか面白い表現になってますよ、本当はマジョーラ的な物も試験したのですがマシンのエッジがボヤけておもしろくないのでやめました。

クリアをかけてからしっかり乾燥させないといけないので製作期間を長くとらなきゃいけないのですがこうした計画的製作もコンテストに参加するのに必要なノウハウだと思います、自分の技術をしっかり把握しとかないと工程管理が難しくなりますが急場こしらえでコンテストに出るのは自分的に許せないし他の参加者にも失礼に感じます。
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タミヤの赤には罠がある
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ミニ四駆に限った事かも知れませんがタミヤのキットで成型色が赤いものには罠があるんです、同系色の塗料ならまだしも他の色、特にホワイトを吹いてクリアを吹くと赤がじわりとシミだしてくるんです。

これに対応するためにホワイトでアクセントいれたい場所に一枚プラ板貼って盛り上げてそれをホワイトに塗装、のちマスキングしてクリアを吹いてシミだしを防止してます。

何台も触ってきたからわかった事ですがこうした経験は大事ですね、クリア吹いてから失敗に気がついた時の絶望感を防げますから。

しかしこのダンシングドールデルタには三輪車経験がしっかり生きてます、ドライブシャフトの新造なんかも経験から来たものですし積み重ねたものを無駄にしない場所があることも有り難い事ですから。
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桜吹雪をイメージしながら
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ダンシングドールデルタのデルタを象徴するデルタポッドの塗装に一味加えてピンクのグラデーションと共にフレークを振りかけてから厚目のクリアをしっかり吹いて磨き倒して平滑な面を作ります。

ダンシングドールのドライバーが女性であるからこその綺麗さと優雅さが表現出来れば良いです、桜吹雪を綺麗に纏った中での舞を舞うそんなマシンイメージができれば良いですね。
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