今年はいろんな挑戦をする年になりそうです、どう変化するか判らないですがこれからもよろしくお願いします。
ロケットモデルズの多脚戦車を塗装する。
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そんなわけでロケットモデルズさんの多脚戦車も工作が終わり塗装へとすすみます。

脚部は整備性や生産性を考慮した場合特殊な塗料を利用すべきでないとの観点からジャーマングレーでの塗装を行い、少しきつめにグラデーションをいれてディティールが確認しやすくしてやりました。

お楽しみはこれからで本体にはオリジナルの迷彩塗装をしてやろうと画策してまずは真っ黒にしてやります。これから何段階か色を重ねていくのですが俺のなかでこのゲレート58は対空部隊のみならず歩兵の支援にも有効性が見つけられ終戦間近のベルリン攻防戦においては対空砲の水平射撃で効果を上げたイメージがあるのでそれに基づき市街地の迷彩を行います、ただしドイツでの都市迷彩は光と影迷彩くらいしか思い浮かばないのですがそれとは違うパターンをやりますね。

出来そうな、ありそうな迷彩を考えるのは頭使うので良い訓練になりますよ。
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登れ!
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ロケットモデルズの多脚戦車ゲロート58ですが多脚戦車の見せ場が欲しくて一ヶ所装甲板を外して脚部がむき出しになるようにしてやりました。

搭乗の足場も兼ねての工作ですが戦車の生活感みたいな感じで映えますね、店で少しブームになってるので少しでも変わったことやっとかないとですね、特に俺はミリタリー担当班なんで頑張りますよ。
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後ろ姿に愛がある。
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パンター系の戦車の後ろ姿は思っている以上にかなり物がついています。

ロケットモデルズのゲレートには何もついてません、その意味に気づいたのはかなり後ですがとにかくディティールを足してやります。プラ板を使って工作しているのですがやってる時のテンションは高かったですよ。

で、後ろにディティールがなかったのは恐らく輸送する際に足を後ろに持っていきスペースを小型化するのではと考えた時にはすでに全ての工作が終わった後でした。
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なまら存在感を出されても
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我が家の近所の中古ショップの通路に彼はたたずんでました。

ぬいぐるみが並ぶなか彼はその自身の存在を固持するように通路の真ん中に立ち道行く人に睨みをきかせておりました。

なぜ彼がそうなったのかはわかりませんがその存在感は他者をはねのける力すら感じましたね。
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本土の空を守った雷の戦士
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しばし放置だった雷電ですが完成画像がこちらです。

本土の空を蹂躙せしめんとする敵に一撃を加えんとするその心は機体に溢れています。
その空気を感じられるように丁寧に仕上げてやりました、自分のなかではかなり満足です。


さて、最近多様性の無い人と話す機会がありましてまあ頭痛くなりました、自分が求める理想をみんなが共有できると思い込んでいるのだから話が進みません、十人十色が理解できないのは少し残念ですね、いつから統一することが素晴らしいと思うようになったのでしょう、過度な規格化はイレギュラーに対して強烈に脆弱であり発展を妨げる事になるのですけどね。
生物だって多様性の中から進化するもので否定するのは何が原因なんでしょうね。
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汚しと汚れと汚い
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スター何とか風の特徴に機体全体にわたる汚しがあります。

宇宙空間で果たしてどんな汚れになるのかはわからないですがブラックの煤汚れのようなそれはメカのディティールを際立たせるのに非常に効果的です、エナメル塗料を綿棒で拭き取りながら面相筆でボケ足を調整しつつドライブラシでよりはっきりしたパーツを演出します。

最近思うのですが工作より塗装しているほうが楽しいですね、お化粧みたいに大化けしちゃいますから。
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よくもまあ〜
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愛媛コンデレでMCガイ賞を頂いたあれですがスタウォーズ風塗装を堪能してやります。

まずは全体にオキサイドレッドを塗装してレッド部分を仕上げてマスキング、次にグレーの濃い目を吹いてライトグレーを塗装、最後に全体のグレーを吹いて完了です。

これは小さいファルコン号作った時にもやった方法ですがはっきりした色を出さずにはっきりした線を出すために最適な塗装だと思います、手間はかかりますがやっていくと効果高いので頑張りました。

コンデレも様々な思いと様々な技法が出てくる場所ですからそんな場所で自分の意見を出すためにには一工夫に一捻り入れて出さないと失礼ですからね。
十人十色の色を出せるようになるのは大変ですから。

まだまだ今年も始まったばかりですがコンデレに参加できる機会があるかぎり参加していきますよ、どんな作品に会えるか楽しみですから。

さて、オリンピックの報道ばかりでなかなか表に出ませんが台湾の地震も大変な事になってます、台湾は東日本大震災の時にいち早く日本へ支援をしてくださった国です、お互い様の精神で出来ることはやりたいです。
海を挟んだ隣の国ですからね。
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ゲレートどうなった?
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ロケットモデルズの多脚戦車順調にすすんでますがとりあえずコンデレ作品のスター何とか風です。

このあたりで夢パーツ装着も大詰め、走行可能な状態に持ち込みました、もちろん試走させて不具合は取り除いてます、レースに勝てるマシンにしますから。

コンデレマシンでも走行出来なきゃミニ四駆じゃないですから。
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夢パーツの夢を見た
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愛媛コンデレでMCガイ賞を頂いた版権関係がうるさいスター何とかのマシンですが本来店で開催した漢気レースに参戦するための新型車両でして何よりステアリングシステムが発見されさらにこれをスーパー1に強引に搭載した瞬間に全てが決まりました。

当時のパーツですから微妙に精度もなくさらに取り付け方法もわからないなかアッパーアームを反転させて下に付けることで見た目のバランスも良くなりこれでボディの問題も一発解消です!

これで開幕2連勝ですが今回はどんな賞があったのか楽しみですね、新しく賞が増えたからコンデレにもはずみがつきますね。
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ミニ四駆にフォースの御加護があらんことを
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ミニ四駆愛媛大会のコンデレで今回はMCガイ賞をいただきました、ミニ四駆フォース的なあれです。

本来店で開催された漢気レースに参加するマシンとして製作したマシンでしてフロントから可変スラストダンパー、ステアリングシステム、小径ワンウエイホイール、また可変スラストダンパーと実は夢パーツの固まりなマシンでボディもMSシャーシ向けの物をスーパー1用に調整して宇宙で一番速い荒れ果てマシンをイメージしてやります。

この辺りの塗装やディティールは得意分野ですから悩みも少なく完成に持ち込みましたが新年二回目のコンデレ参加ですからまだまだ手探りな部分が多いのは確かですね、前回は基本完成度を高めた作品でしたが今回は見た目を重視した作品です、次回はもっと面白い何かを作ってやりたいですね。
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