今年はいろんな挑戦をする年になりそうです、どう変化するか判らないですがこれからもよろしくお願いします。
爆発表現をどう作るのか?
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現在投票作業が続くジムコンペに参加しているジムコマンドですが今年開催される展示会のテーマでもある「シーン」にも対応するために名将バニング中尉が任務中に被弾、爆発したあの悲しい瞬間を再現することにして爆発、爆炎をどう表現するかを検討した結果建材で使用されている発泡フォームを使ってみました。

ただこの発泡フォームの欠点があって低温で発泡しない、また使いきりなのでこの程度の使用量だと少しコストパフォーマンスが悪いのがあるんです。

しかし、そこは勢いで全てを無視してモコモコしてみました。

徐々に膨らんでいくのでこのモコモコ感は爆炎に向いているのです、コツさえ掴めば強烈な武器になります、常に新しいものを探す努力をしてないと本当にありきたりのものしか作れなくなって楽しくないですから。
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補助エンジン始動!
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アンドロメダ級の製作が続きますが今回のアンドロメダ級は過去のアンドロメダ級とちがいかなりのアレンジが入ってます、CGによるフレーム構成の船体は前から見た時に成立するかっこいいラインが主力となっているためあちらこちらにメリハリ効いたラインが入ってます、この補助エンジン部分なんかは特にメリハリ強い部位で旧キットでは半分近く埋め込まれていたのが自己主張の強いものに変更されています、アンドロメダ級の難しい所で前方は六角なのに後半は丸であるがためにライン変更がキツイんです、今回はこの補助エンジン部位で補正ラインをとりましたがここも悪くないですね、後ろからみたら迫力満点です!

ともかくはやく船体工作終わらせて各種装備の製作に入りたいです。



さて、神戸の特定幼稚園での問題のある保育がマスコミに取り上げられましたが預けている親もおかしいと思わなかったのか?体重が増えないって昼食に依存した食事体系なんですか?家では食べないんですか?腹空かせた子供をみたらおかしいと思うでしょ?子供のために働いてるのか自分の生活レベル維持のために働いてるのかどっちなんでしょう?自分で判断できず行動出来ない子供のことは親がしっかりしないといけないのではないでしょうか?

問題が表面化すると同時に全員退園なんて何も考えてないように思えます、極端な判断だけが正解ではないはずです、園長に問題があるにせよ保育士のみなさんには問題はないはずです、頭だけ変えて園を維持し続けることも大事だったのではないでしょうか、最近悪者探しに全力をそそいでいるような社会っていやな感じです。
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これだけでもかっこいい!
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アンドロメダ級の製作をやってますが今回やってるのはムービーエディションとよばれる発光、音声ギミック内蔵のデラックスバージョンです。

なぜデラックスバージョンと言えるのか、それはこのギミックを収めた箱が独立しているからです、見てくださいこのパッケージのこだわり!ユニットが収まってる箱がこんなにかっこいいなんて反則ですよ、これだけで何か展示したくなりますから。

ちなみにこの中に収まるべきものは入っているのでこれがなければ通常のシンプルバージョンも有り得ます、色換えでアキレス、アンタレスも期待できますね。
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誰かがこれをなやらねばならぬ。
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しばらくお休みしていた宇宙戦艦ヤマトものですがついに来ましたよ、ヤマト級のように偽装しつつ新しい技術を使った実験戦艦のような奇跡の艦ではなく波動エンジンや波動砲の運用を基本構想にしたまったく新しい戦艦として健造されたのがこのアンドロメダ級です。

キットがいよいよ発売されましたが誰かがこれをやらねばならぬので俺がやりますよ、とりあえずはキットの味のままで組み上げ以後同型艦を三隻、その後徹底的にいじった奴をやりたいです。

船体も色々やりたいところが見えてるので長い付き合いになりますよ。
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赤いディスクの
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シンゴジラのディスクです。

これがシンプルなデザインのレッドでそりゃかっこいいんです。

出来ればひらがな表記のシンゴジラと書いてあれば飾れるディスクだったので少しだけ残念です。

ちなみに数回見ましたが本当に良くできた作品ですね、初代ゴジラと一緒で人類の前に現れた究極の異物としての書かれ方、そしてゴジラがその人に対する目線の怖さ! 初代とシンだけ目線が下向きなんですよ、人を見下ろすその姿こそがゴジラのそれだと思います。

人の前に現れし異形の姿がゴジラですからね。そしてゴジラの元になった野村萬斎さんの動き!ゴジラシリーズのなかで手が上を向いている能の仕手のようなその姿は新しい時代のそれなんです、とりあえず野村萬斎さんの舞台なりを見るとシンゴジラが日本固有の怪獣であることが良くわかります、シンゴジラは見る人の教養で変わる作品です、エヴァンゲリオンの庵野監督だからこその作品に対するメッセージはすごいものです。
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シンゴジラ
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はい、買いましたよシンゴジラ。

映画公開時にそのストーリー、映像の魅力に魅せられたらソフト買うしかないじゃないですか、家でゆっくり落ち着いて見るとまた新しい発見もあり何よりいつでも見れる安心感からかストーリーも映像もしゃぶり尽くせますからね。

とりあえず一回目見ましたが後数回見てから今日はやめにします。

そうそう、海外では酷評されてましたけど理由はわかりますよ、何をするでも和を尊び会議室で動きを定めないと冒険出来ない国なんてあまりないですから。

海に囲まれた島国だからこその緊張感の無さはシンゴジラのなかでも描かれています、古来より日本は海からの襲来を恐れながら今日まで来た民俗ですから。

陸続きで絶えず侵入に怯えた国には難しい話だと感じました。
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地下鉄サリンテロ
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地下鉄サリンテロがおこってもう22年の年月がたつんですね、密閉空間の地下鉄車内で毒ガスを散布するなんて世界的に見ても類をみない衝撃的なテロでした、しかもそのテロをおこしたのが反政府組織や政権打倒を叫ぶテロリストではなく一介の狂信的カルト集団だったから驚きはひとしおでした、カルト集団の予言を体現する目的と警察の捜査の目を誤魔化す為のテロととにかく考えられない事だらけでした。

教団教祖は当然死刑判決をうけていまもまだ執行されていませんがこの教祖には屁理屈ではなく本当の事を証言してもらいたいです。
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サンダーボルトジム
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完成して一旦店のショーケースに入れてみましたサンダーボルトバージョンジムスナイパーカスタムです。

あまり手を入れずに完成させるつもりで始めたのですが結局足のあたりに工作が集中、膝アーマーやふくらはぎのブースター、頭のアーマー等々チビチビとやりながら筋彫りを入れて別パーツに見えるようにしてあります。


小さい所ですがこうした所はサンダーボルトの特色だと思うのできっちりやっておきます、リアルの詰め込み方は色々ありますが原作の雰囲気を見ながら工作すると改造しても溶け込んでわかりにくく一体感でます。

また何かのタイミングでサンダーボルトシリーズやってみたいです。
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村社会なんて無くなってしまえ!
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沖縄の島で飲酒運転の上貴重な医師の車に衝突、それを示談にしないとどうなるかわからないぞ!と恐喝して医師が嫌気がさして島から出て医師が居ない状態になったら急に医師がいないと困る!と騒ぐ村社会の悪しき慣習!

まじで日本国憲法に準拠できない独自の法律で動く村社会は無くなれば良いんです、過疎化が進んでいる原因がその偏屈な理屈だと気がつかないのならば無くなったほうがはるかにましです。

地方だと若い衆は年寄りのでっちだと思い込んでる方が多数おられますが何を根拠にその理屈を成立していると思えるのか老人は改めていかないとダメでしょうね。

地方と中央の格差を生んでいる一番の原因は地方から出たことのない地方の人間そのものであると認識すべきでしょう。



さて、ジムコンペのジムカスタムですが手や足を大きく開いているのでその隙間を埋める為のフレームパーツを製作します。

隙間からチラッと見えるだけの小さなパーツですがこうしたこだわりが後々効いてくるはずなんですけどね。
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びっくりしたなあ〜
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ひと昔まえのリアクションのようにひっくりかえっていますけどこれは爆発して二コマ進んだイメージで製作するためです。

劇中では爆発したところしか映像化されてなく、その後爆発のエネルギーで後方へ吹き飛んでいくコマは描かれていません、今回はそのコマをつくりたいのて脱力した最大値を狙っていたらこんなリアクション芸人さんみたいになったんです。

この頃のガンプラの関節は非常に機械的に良い動きをするのでかっこいいキメポーズから脱力まで様々な表情がつけられて面白いですね、もう1つくらい製作しても楽しそうです。
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